野球指導で大切にしてきたこと
これまで中学野球・高校野球の現場で、多くの選手と関わってきました。
指導を続ける中で感じたのは、選手の成長に正解は一つではないということです。
すぐに結果が出る選手もいれば、時間をかけて力を伸ばしていく選手もいます。
大切なのは、一人ひとりの個性を理解し、その選手に合った指導を考えること。
技術の向上はもちろん、野球を通して努力することの大切さや、仲間を思いやる気持ちも育てていきたいと考えてきました。
中学野球から高校野球への進路
中学生にとって、高校野球への進路選択は大きな決断です。
硬式野球に進むのか、軟式野球を続けるのか。
強豪校を目指すのか、自分に合った環境を選ぶのか。
それぞれにメリットや課題があります。
指導者としての経験をもとに、選手や保護者が進路を考える際に役立つ情報を発信していきます。
現在の私
現在は息子の野球を応援しながら、改めて野球の奥深さを学んでいます。
指導者としてグラウンドに立っていた頃とは違い、親として選手を見守ることで、新たな発見もあります。
指導者と保護者、両方の視点を大切にしながら、これからも野球に関する情報を発信していきます。
このブログを読んでくださる皆さんへ
野球が上手くなりたい選手、子どもの成長を支える保護者、より良い指導を目指す指導者。
そんな皆さんにとって、少しでも役立つ情報を届けられたらうれしいです。
長年の指導経験を、これからの野球を頑張る皆さんのために。
一緒に野球を楽しみ、成長していきましょう。
野球競技歴
小学校3年から大学4年まで
野球指導歴
高校野球13年
中学野球13年 計26年