指導の考え方

指導の考え方

3月31日(月)

野球の盲点①昨日は春の甲子園決勝でした。今年の準優勝は智弁和歌山高校でした。決勝では、横浜高校に敗れましたが、強打のイメージが強い学校が、小技・走塁も徹底された素晴らしいお手本になる良いチームでした。今大会でよく見られたのが、左打者が1、2...
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2度の全国大会で学んだこと

初の春の全国大会(静岡) 監督になって2年目の春に初めて全国大会に出場できました。3月とはいえ、富士山の麓にある球場は寒かった記憶があります。中学の全国大会とはいえ、規模も大きく、会議、練習会場など様々なことに圧倒された気がします。準備から...
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素晴らしいチーム(先生達)との出会い

福岡県のS先生中学野球を指導する経験の浅い私は、大学の2学年上にあたる福岡県のS先生を頼りにネットワークを広げていきました。S先生は、福岡県の原中学(全国優勝したことがある)の監督をされていました。S先生は、福岡でレッド会という指導者仲間の...
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1年目に2度の九州大会

高校野球の指導をして12、3年。まさか軟式野球を指導すると思っていませんでした。それまでの軟式野球のイメージは、3塁からのエンドラン。とにかく一死三塁を作って、ボールの上を叩いて1点をもぎ取る。そして1対0で勝つのが理想だと思っていました。...
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